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旅の思いで、、、。

ブログを初めて、2年半。 こんな拙いブログではありますが、トリップアドバイザーから 記事をリンクしたいと連絡をいただきました。そんなコトがきっかけで 私の旅について 振り返ってみたくなりました。誰かの心に残ったり、、旅をしたくなる きっかけになれば、嬉しいです。
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バスク地方へ行った時の話です(フランスとスペインの国境)以前 雑誌で見た 写真が忘れられなくて、訪れてみたかった フランス側ビアリッツ〜車で1時間半くらい 山の方に向かったところに この宿はあります。周りには 何もなく 羊の群れを見ながら やっと たどり着きました。
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伝統的な バスク地方の建物 シェフの御主人と インテリア担当の 素敵なご夫婦で やっていて お部屋毎に違うインテリアが楽しめます。(到着順に好きな部屋を選べるのも楽しみです)私の選んだ部屋はこんな感じ。
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お風呂が 又 素敵なのです。このタイルの使い方 センス抜群です。
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宿に着くと すぐにシャンパンで 乾杯 後は 自宅のように寛いでと、ドリンクはワインも食後酒も全てフリーなんです。シャンパンを飲みながら オープンキッチンで 御主人が料理を作っている姿を見られるのも 楽しいです。食後は ご夫婦も一緒に 飲んでおしゃべり、、楽しいひとときです。おくさまと 2ショット。
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ここから 見る風景も忘れられません。旅は どこへ行こうか?アレコレ計画をしてる時も、もちろん旅をしている時も、そして帰ってアルバムを作っている時も、、何年経っても 写真を見ると その時の 匂いや空気を思い出せて 一生の宝物ですね。
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最後に 掲載された記事を乗せます。 良かったら見て下さいね。

年のはじめに おもうコト
。。。。。


ちびクンクロ ヨーロッパへ行く(シチリア編)
。。。。。
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by kun-kuro | 2011-12-01 20:37

思い出の旅。そして食。

最近また ふつふつと、いえむらむらと、旅をしたくなってきた。海外旅行はこの旅が最後。おととしに行った、バスク地方。いつものように行く前には本を買いあさり情報収集、だけどスペインの本にもフランスの本にも数ページしか出てなくて、移動手段など(バスや電車の移動が困難)行ってみて困ったコトが多々あった。
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今日紹介したいのは、バスクに行くなら1度は憧れのレストランに行ってみたくて、、自分で調べて日本から予約した店。マルティン ペラサテギ サンセバスチャンからタクシーで20分くらい走った山の上にある素敵な店。入り口はこんなかんじ。
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店内の雰囲気も良く、(さほど気取ってなく、さりげないけど完璧なサービスでリラックスして食事を楽しむ事ができた。)全てお任せコースで苦手なモノは変更してくれる。メニューにはその料理を作った年号が記されてある。
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これが アミューズ、デザートみたいだけど、スモークしたうなぎやフォアグラのミルフィーユ モモのガスパチョ
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お次は、イカのスープ
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ホタテのカスタード
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そして 見た目もお味も今まで食べたサラダの中で最高のサラダ
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おさかな、、
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お肉、、、
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みんな シンプルな料理法で素材の味がちゃんと生かされて、始めはそのまま食べて、回りのソースを少しづつ つけると又ぐっとぐっと、味が引き立って 感動の嵐でした デザートは、、、
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最後にマルティンさんと2ショットを撮ったのに、、ブレブレで残念
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生涯忘れられない 感動の食事でした。   高級レストランは、1回のみで、毎日バルで立ち食いでしたが、それもそれで楽しくて美味しかったぁー。 




それともう1つ、忘れられないおもいでは、、街を歩いていて ふとみつけたポスター、もちろんスペイン語でさっぱり分からず、歩いていたおじさんに声をかけ 地図を見せ場所やチケットの買い方を聞いてみた。

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たまたま 翌日までだったので 行ってみると 想像とうりのクラシックな闘牛場で感激。
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これぞ 旅って思う経験でした。最後にもう1つ、、、日曜日にふらふら歩いていると 小さな教会でミサに出会ったり、、、
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かわいい ワンちゃんに会って、クンクンに会いたくなったり、、(このときはまだクロロが生まれてないので)
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あー 旅っていいですねー。 ♡♡♡
JALマイレージ 早いとこ 使いたいなー(ちょっと心配なのです)
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by kun-kuro | 2010-03-01 15:23 |

去年のいまごろ。

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バスク地方(フランスとスペインの国境)に行く。
スペイン側から入り、フランス側からパリ経由で帰国。
スペインはサンセバスチャンに滞在。ここは、バルが有名。
みんなバルのはしごを楽しむ。
ピンチョスがウリのバルや、煮込み系肉自慢のバル、魚介やきのこなど
バルによって、ウリが違う。カウンターに並んだ皿を好きなの選んで勝手に食べる。
驚いたのは 自己申告の会計。うーーん。チャコリ(発砲ワイン)が進むといくつ食べたか???
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私たちはちゃりで バルのはしごをする。
まずは魚介のピンチョス系〜カウンターの下に紙ナフキンが たくさん落ちてる店が人気の店
と地元の人に教えてもらう。






偶然にも、闘牛を見られた。b0182969_22594855.jpg
チケットを買うのに 日向と日陰で値段が違う。スペインの昼間の暑さでは
当然日陰が高い。へーー。スペイン的な発想。
この日は、曇り。当然安い日向をチョイス。







一番素敵だったのは フランス側の宿ヘギア
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オーナー夫妻がやっている 1日4組のみの宿。
外観はバスクの伝統的な家。ビアリッツ〜2時間くらい山道を走ってたどりつく。
まわりは羊しかいない のどかな風景。




でも 中は奥さんの趣味でモダン。一部屋ずつ違う内装で先着順で部屋を選べるのも
楽しみ。因みに私たちが行った時は 他にお客はいなくって 深夜までオーナー夫妻と
おしゃべり 楽しかった。
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あーー に行きたい。だけど今年はクロちゃんも増え とても無理。
そういえばくろちゃんの首輪をトリコロールにしたのは いつか 一緒にフランス
に行きたいから。最近は座席も一緒に、帰国後の検疫もすぐに帰れるようになったと
聞き、ならばぜひクンクンも元気なうちにと 夢見るhahaであった。

すっかり気分がパリになったので パリ在住の友人恭子さんのブログを紹介します。

こちらからパリへ。




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by kun-kuro | 2009-06-08 23:35